かわいい踊り!?

先月大阪駅で開催された国際トラベルフェアのお写真たくさんいただきました!(*´▽`*) 主催者様、お忙しい中ありがとうございました!! 「民族舞踊」というと・・・ ちょっと苦手~( ;∀;)という方もいらっしゃるかもしれませんが、 先月、大阪駅で披露したとき、関係者の方も観客のみなさんも、必ずといっていいほど、 「ウズベク舞踊は、かわいい踊りですね!」 と言ってくださいました。 私的には、あまり「かわいい」という印象はなかったんです・・・ みなさんにはまだお見せしていない本当のウズベク舞踊を知っているから・・・?|д゚) ふっふっふ・・・な-んて( *´艸`)笑 しぐさや音楽も衣装もキュ-トです(*^^*)ちょっと濃い衣装もありますが・・・。 ギャラリ-のページにもたくさん載せています。どうぞご覧ください(*^^*) 次回は群馬県で披露致します!!本当のウズベク舞踊を・・・|д゚) ふっふっふ( *´艸`)笑

イベントでお会いするほとんどの方は・・・

いろいろなイベントでわたしたちの踊りを見に来てくれるたくさんのひとたち、ほんとうにありがたいと思います。 まあでもどんな世界でもときどき?(・・???なひとがいるのは同じですね(^▽^;) たとえばウズベキスタンの踊りを踊ってるから、ウズベキスタンのことはなんでも知ってるという嬉しいような誤解をして話しかけてくれる人・・・。 ごめんなさい・・・残念ながら、わたし単に踊りだけなんです(^▽^;) 現地に長年住んでいたわけでも、ウズベキスタン全般を専門に研究したわけでもありません。 それどころか観光すらしたことはありません。 現地に行ったときは、稽古場と宿舎とイベント会場が毎日の動線です。 ガイドブックすらななめ読みです。 また、とくに女性の方に多いですが・・・ 舞台衣装と普通の衣装を混同される方。 舞台では高価でしっかりした重い民族衣装は不適当です。 ステージ衣装はあくまで踊ることが目的であり、縫製がしっかりした上質の重い素材の衣装はダンスの動きを生かすのには向いてないことは、ダンスのジャンルを問わず常識です。 コスチュームプレイになることは避けたいです。 ここを混同して、現地で買った一張羅を着て、舞台衣装の私たちを比べて勝ち誇ったような顔をされる方もいらっしゃいます(*_*; 私たちはファッションショ-をしに行ったわけではなく、踊りを披露しに行ったんだけどな・・・と苦笑い。 特にウズベキスタンに何度か行ったことのある方や、長く住まれていた事情通の方に多いですね(秘) また、中には、この生地はかなり安いですよね-とか、かなり失礼なことを言う人も・・・ ( ̄ー ̄) (あ、ちなみにそ

富岡製糸場で披露します!

世界遺産 富岡製糸場 ウズベキスタン展 ~シルクロ-ドで栄えた文化 ~ のオープニングセレモ二-で披露させていただくことになりました。 12月5日(土)午後1時です。 ウズベキスタン大使館はもちろん、元ウズベキスタン大使の中山恭子先生も講演会のためおいでになります。 群馬県で披露するのは初めてなので、今からドキドキです(*^^*) 富岡製糸場の方や、大勢の方に楽しんでいただけるよう 準備したいと思います。

京都でワークショップを開催します!

前に記事で書いたように今回の大阪でのイベント出演では、とても熱心に見てくれたお客様がいらっしゃいました。私たちのつたないステージを複数回見てくれたのです。単に見てくれるだけでなく、ご自身でウズベクダンスを踊りたいという方々です。その熱意、ジーンとくるものがあります。そこで、なんとか時間を見つけて関西の方々にウズベクダンスを体験していただこうと、思い切ってワークショップを開いてしまいます。未熟な私が偉そうにワークショップをやるのは気が引けますが、精一杯やりますのでよろしくお願いします! 複数回企画してます。第1回目は京都です。 お問合せはこちら

表敬訪問してきました

今回のウズベキスタンでのダンスツアーではスケジュールがタイトな中で、ダンス関係以外でも要人にお会いでき、日本人がウズベキスタンのダンスを踊ることによる両国の相互理解について説明させていただきました(偉そうですみません!たまにです)。 9月30日はイベント会場でブハラ市の女性市長さんにお会いしてご挨拶いたしました(なんとまあブハラには女性の市長と男性の市長がいるそうです)。とてもやさしく、日本でのウズベキスタン舞踊の現状をお尋ねいただきました。 そして10月2日には「スポーツ・文化省」の省長オルマシオン ラシドフ氏を表敬訪問しました。「シルクロードダンスアンサンブルの活動に対してウズベキスタンの国民として心より感謝しています、これからもこの有意義な活動をぜひ続けてください。何か困ったことがあればいつでも相談してください」と、暖かい言葉をいただきました。 わたしはこういうあらたまった面談にはとても緊張してしまう性格なんですが、このときはお二人ともとてもやさしく接していただけましたので、シャイなわたしも?珍しくあがらずにお話しできました。

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