新しい記事

素直な子たち!?

時々、ウズベキスタン大使館の方に

「前いた水戸の生徒たちどこ行った?」

と聞かれることがあります。

以前の教え子たちは、

学生の子が多く、

就職やら、県外へ進学やら

それぞれの道に進みました。

と何度も答えていますが

信じたくないのか・・・(;・∀・)

彼の中ではなかなか更新されないようです。(笑)

「わたしが水戸に行って(彼女たちがまたウズベクダンスをやるように)

説得する!!」とか言い出したり・・・。

彼女たちは、もともとウズベクダンス希望の生徒ではなく

長年バレエやジャズダンスなどさまざま

なダンスを一緒に踊ってきた子たちでした。

当時、再入会した子もいたので

ウズベクダンスは2~3ヶ月程度しかやっていない子もいましたが

彼を含め、観客にはとても揃っているように見えたようです。

おそらく、長い時間一緒にダンスレッスンを受けたり

一緒に過ごす時間も長かったため、

気が揃うのかな・・・?

踊りだけではなく、考え方や価値観?のようなものも含め

似てくるのかなと思います。

同じ振り付けを踊っていても、

気がバラバラだと、統一感を出すのはなかなか難しいものです。

ウズベクダンスに限らず!

ですが、

目標や向かっている方向が違うと

統一感はなかなか出ないのかな-と改めて

感じました。

な-んて・・・

レッスン中

「私に動きに合わせて!!」

「自分勝手に踊らないで!!」

「目線、顔の向きが違う!」

と何度もしつこく私に怒られたから揃わざるを得なかったのかも・・・

私よりずっと若い子たちだったので、

いろんな面で

素直に?

仕方なく?

私の言うことを聞いてくれたんでしょうかね。(・・?

アーカイブ
タ  グ