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日本人のウズベクダンス


最近、シルクロードダンスアンサンブルは、ありがたいことにウズベクダンスのイベントなどに呼んでいただくことが多くなり、ウズベクダンスの練習をすることが以前より増えました。

私的にはウズベクダンスだけでは、ちょっと物足りないので、もちろん他のダンスも研究しています( *´艸`)

でも実際にいろんな民族舞踊に触れると、似たような動きでも表現の仕方やニュアンスがその国によって違います。

メンバーにもよく

「それベリーダンスの動きになってる!」

「ヒップホップじゃないんだからそんなにはずまないで!!」

「そんな動きじゃ、ジャズダンスやってるのと変わらないじゃない!!」

など注意をしています(^▽^;)

やはり、長年やっていたダンスの癖などが出てきてしまうことがあると思うので、厳しい目でしっかりチェックします(@_@)

ちょっと厳しい気もしますが、私たちのウズベクダンスは、酒場で披露するようなダンスではないので・・・

どうしても厳しくなってしまいます。

動きはもちろん、表現の仕方も、同じ女性の踊りとはいえベリーダンスなどとはまったく違うので、微妙なニュアンスを私たち日本人が統一するのはとても難しいです(;´Д`)

実際に現地で習っていなければ余計・・・。

まだまだ未熟ですが、私は2011年より4回ほど最新のウズベク舞踊を現地で習ってきているので、ニュアンスなどはできる限り、メンバ-には伝えてはいます( `ー´)

動画サイトなどをたまに見ますが、自分たち日本人のウズベクダンスはもちろんですが・・・

アメリカ人のウズベクダンスもやはり違和感があります。ごめんなさい( ;∀;)

やはり外国人がなりきるのは限界があるのかな( ̄ー ̄)

でも、イベントなどで披露するようになってから、ウズベキスタンのトゥルスノフ大使に

「その手の動きがウズベクダンスだ」とか「なぜ東京でやらないのか?」

などたくさんお褒めのお言葉をいただいたり、

シルクロード関連のイベントをやってこられた方(ミュージシャンの方たちや関係者の方)たちに

「プロですね!!」と言っていただきました(*^^*)

当時、私たちの未熟なウズベクダンスで、ウズベク人たちに受け入れて(認めてもらえるか)

あまり自信がなかったので、その言葉を聞けたときは、素直に嬉しかったです(*^▽^*)

言葉ではなかなか表せないとは思いますが、やはり現地人(ウズベク人)には微妙なニュアンスや表現の違いなどがわかってしまうのだと思うので、違和感を感じさせないよう、気を抜かず研究&練習したいと思います!!( `ー´)ノ

「私たちがウズベクダンスでチヤホヤされるのは、自分たち以外の本格的なウズベクダンスグループがでてくるまでだよ!!」と自分を含めメンバ-にもよく言い聞かせてます(^▽^;)

あ・・・マニアックだから?しばらくは私たちだけになりそうかな・・・?( *´艸`)

頑張りたいと思います!!

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